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バツイチ女性のお仕事探し。あるバツイチ女性がひとつの仕事を見つけて退職するまでの物語。

Vol.1 離婚後の仕事探しはハローワークで

離婚後の仕事探しはハローワークで

泣き叫ぶ子供を保育園に預けた初日、とあるバツイチ女性(以後Aとします)はその足でハローワークに向かいました。仕事探しです。
保育園に預ける場合、3ヶ月以内に仕事を見つけなければならないのです。(地域によって違うかも知れません)

3ヶ月めいっぱい使ってじっくり探そうじゃないか。

子供が小さいから正社員は無理、パートで事務系を探そうとAは思いました。その当時は今ほど景気が悪くなかったので、ハローワークも混んではなく、希望の事務系の求人ファイルもすぐに閲覧できました。(今はPCらしい)

フルタイムで、保育園が18時までだからそれまでに終わる仕事。
2つ見っけ~。そのうち時給の良い方を選んで窓口へGO!

母子家庭の母親を雇うとメリットがあるらしい

「ん?母子か。母子はこの用紙じゃないんだな」と、独り言を言いながら窓口のおじさんは対応してくれました。どうやら母子家庭の母親を雇うと会社にお金が入るようです。

なんで会社なの?そのお金こっちに頂戴よ・・・と、Aは言いそうになるのを堪えました。補助金を出すことによって、母子家庭の母親を優先的に雇用させる目的なのでしょう。

窓口のおじさんが早速会社に電話してくれ面接日が決定。何だか順調過ぎるな~。3ヶ月の猶予があるのに・・・なんて思いながら 、採用されるとは限らないから、ま、いっか(笑)とAは楽観的でした。

近所のおじさんと同僚になる?

後から、面接する会社は近所のおじさんが勤める会社と判明! げげっ!!マジですか~?
落ちたい。不謹慎と思いながらも、面接する前から落ちることを願ったA。だって、スキナオジサンジャナカッタンダモン。。。

この頃、Aは本当に気楽に考えていました。採用されなくても次また仕事を探せばいいや~くらいの気持ち。今とは違って地元でもまだ仕事があった時代です。

>>落ちてもいいと思いながら受けた面接へ続く

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