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Vol.3 離婚は悪か?人に言えない理由を考える
離婚の事実を隠す理由
びっくりした。驚いた。ネットサーフィンをしてたらこんなフレーズを見つけた。
「恥ずかしいから離婚のことが言えなかった」
え?ハズカシイ???
眠気もぶっ飛ぶ衝撃でした。そうか。恥ずかしいのか。
私は離婚後生き返ったクチですから、恥ずかしいなんて思いもしなかった。だって、スッキリしたんだもん。
周りにも隠したりしなかった。
むしろ晴れ晴れとした顔で「離婚したんですよ!」って言ってたと思う。
う~ん。離婚したことを恥ずかしくて言えない人がいるんですね。だとすると、ここで「バツイチ女性はビューティフルに!」と声高に叫んでも、共感してもらえないかもしれない(苦笑)。
離婚は悪いことではない
恥ずかしいと思うのは、離婚は悪いことだという認識があるからでしょうね。決して良いことではないけれど、ひとつの結果であってそれがその人の全てではないのに。
逆に、悪いものを取り払って良かったねと言いたい。悪いものがなくなったから、これからはきっと素敵なことがあるよと言ってあげたい。
実際に離婚するまでには、それこそ人に言えない修羅場を乗り越えているはず。いっぱい苦しんで、やっと出した結論なの。悩んで悩んで決心したのだから、恥ずかしいことじゃないのよ。
もっと幸せになりたいと思って決断したんだから、堂々としていていいのです。
離婚したなら腹をくくれ!
こういうのって地域性もあったりしませんか?
私の住んでいる所は慣習にとらわれない地域なので、離婚に対しても特別な反応は少ない。確か全国的に離婚率が高い地域のはず。
古いしきたりがある所や地方では、まだ離婚に良くない感情を持つ雰囲気もあるのでしょう。長年培われた考え方はおいそれとは変えられないものです。
だけど、バツイチになったら腹をくくらないといけません。隠したり、下を向いてたりしても離婚した事実は変わらないもの。どうせ変わらないんだから、開き直った方が勝ち。
公言する必要はないけれど、せめて恥ずかしいと思わなくなるようになってほしいものですね。
