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Vol.5 子供には親の愛情が不可欠

増え続ける残虐事件の背景

残虐な事件が多いですね。家族間の事件が目立ちます。中でも子供が起こした事件は食い入るようにニュースを見てしまいます。

どうしてこのような事件が増えているのでしょう。それとも、今まで表に出なかっただけで昔から多く起こっているのでしょうか?

愛が足りない子供達

私なりの解釈をすると、子供が事件を起こす場合、その子は親からの愛情をたっぷりと受けなかったのではないかと思われます。

子供は親から有り余るくらいの愛情を受けて育つものです。幼い頃にそれが受けられないと、心に欲求不満のようなものが常にあって、人を攻撃したり、傷つけたりしてしまうのではないでしょうか。

何らかの理由で両親と離れ離れになっても、親の代わりに愛情を注ぐ人がいれば感情豊かな子供に育つのではないかと思います。

事例から見る親の愛情の大切さ

昔、大変残虐な事件を起こした少年に、「育てなおし」という更正プロジェクトが組まれたと聞きました。 父親役、母親役の人がいて、愛情を注ぎつつ優しく厳しく育てなおすというものです。
涙を流しながら自分を叱る姿を見て、閉ざされていた少年の心が解けていったと新聞記事にありました。

この少年は社会復帰をしているはずです。その是非はここでは問いませんが 、人間を形成する上でいかに愛情が大切かを教えてくれる事例です。

子供にたっぷりの愛情を

ネグレクト(育児放棄)は間違いなく人格形成に支障をきたします。子育てよりも自分の都合を優先させたい親が増えているのだと思います。確かに子育ては大変です。人間を育てていくのですから簡単な訳はないのです。思い通りにいかなくて当然、迷い悩みながら親も親になっていくのです。

子供に手が掛かる時期はそれほど長くありません。たっぷりの愛情を子供に注いであげましょう。少しくらいやりたいことができなくてもいいじゃないですか。そうすることで少しでも悲しい事件が減るのではないかと思います。

人間には愛が必要です。

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