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Vol.7 専業主婦という悪夢

専業主婦はできて当たり前

私は短い期間だけど専業主婦の経験がある。だから、その大変さは少しはわかる。毎日の料理、洗濯、掃除、育児。どんなに頑張っても誰も褒めてなんかくれない。

できて当たり前。できなきゃ欠陥人間のような扱い。

結婚してすぐに子供ができたから毎日が慌しくて、髪はぼさぼさ、おしゃれする余裕なんてなかった。レストランで優雅にランチなんてテレビの中の話。

自分の時間というものがいかに貴重で贅沢なものか。

私の専業主婦時代

私は睡眠時間を削って自分の時間を捻出した。そうしないと壊れそうだったから。子供が眠ってからのほんの僅かな時間。私は自由に息をすることができた。

悪夢なのだと思ってた。ここにいる私は現実の私ではなく、長く悪い夢を見ているのだと。早く目覚めたかった。だから、目を大きく開いて目覚めようとした。目が覚めたら現実があるはず。早く早く。

でも、目覚めることはなかった。

バリバリの女性ほど苦しむギャップ

専業主婦と聞くと、どうしても悪夢を連想してしまう。本当はこの二つは全く別のものなのに、私の中では直結している。言葉を聞くだけで今も息が苦しくなる。

思うに社会でバリバリ働いていた女性ほど、家庭に入ってからのギャップに苦しむのではないかな?何をしても認めてもらえない辛さ。これは半端じゃない。自分の存在価値までわからなくなってしまう。

離婚の増加の一因だと思う。

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