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自分を責めるなかれ
どちらかが100%悪いのはまれ。自分を責めるのは間違いです。顔を上げて前を向きましょう。すべてはそこから。
離婚してバツイチとなった女性は2つのタイプに分かれるようです。
離婚してすっきり、パワフルになる女性
まず、清々したわっ!ってな感じで明るく元気になるタイプ。私の周りにはこのタイプの女性が多いです。
女性は切り替えが早いですからね。離婚を決断するまでは悩みに悩みますが、一度決めたら後はまっしぐら。
「早く離婚届に判を押して出しないさいよっ。保険の手続きができないでしょ!」という勢い(?)です。
ずーっと悩んできたことが解消されたのですから、離婚後は元気になって当然。この先には明るい未来しか見えないワ~。そんな気分になったのは私だけではないはず。
離婚の原因は自分では?と自分を責め続ける女性
その反対に、バツイチとなって元気を失ってしまう女性もいます。
離婚直後よりも、少し時間が経ってからだんだんと落ち込むタイプ。もっとこうしたら良かった、そうすれば離婚しなくて済んだかも知れない、私がちゃんとしていれば・・・。
こんな風に自分を責めたことはありませんか?
ぎりぎりまで頑張った女性は離婚を後悔してはいけない
自分を責めてはいけません。だって、あなたを嫌いになりました、ハイさようなら~って簡単に離婚を選んだ訳じゃないでしょう。たくさん悩んで時には泣いて、まだやり直せるんじゃないか、努力すれば元に戻れるんじゃないかと頑張ったでしょう。
それでもうまくいかなくて、今のままでいるより離婚した方が傷つけあわずに済むかも知れない、そんな風に考えて離婚を決めたのではないですか?
あなたはいっぱい頑張ったんです。それだけで充分なの。
いっぱい頑張ったから、もう振り返らなくていいんです。傷つかなくてもいいんです。
辛い時は落ち込んでもいい。泣きたい時は思いっきり泣いてもいい。でも、いつまでも引きずらないで。
離婚後の女性が幸せになるために
ひとしきり泣いたら、次の日はスッキリした顔で過ごして下さい。目の腫れを指摘されたら、映画を見て泣いたとか、お酒を飲みすぎたとか見え見えの言い訳でごまかしましょう。離婚を後悔して泣いた、なんて言ってはダメですよ。
バツイチ女性はビューティフルでなくてはいけません。
沈んだ顔で毎日を過ごすなんてナンセンス!
暗いオーラを出しまくりでは幸せを取り逃がしますよ!
精一杯頑張った自分を褒めてあげましょう
結婚生活というのはリアルの連続で、きれいごとだけではないのです。ズレが生じたり、多少の波風が立つのは当たり前。
どんな女性も大きい波や小さい波のひとつやふたつ、みっつ・よっつ・いつつくらいは乗り越えているはずです。
乗り越えられなかったとしても何にも恥じることはありません。頑張って大きな波にトライした。そしてコケた。
プロサーファーにはなれなかったけれど、頑張った自分をうんと褒めてあげましょう。
