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周囲の協力は受けるべし

ひとりで頑張り過ぎなくてもいいのです。素直に甘えるのも時には大事。助けてもらえることに感謝しましょう。その心がビューティフル!

子供を抱えたバツイチ女性が、自分の稼ぎだけで子供を養っていくのは並大抵のことではありません。親や兄弟、友人など助けてくれる人がいたら遠慮なく甘えましょう離婚しても自分の力だけでやってやる!なんて意地を張ることはありません。

周りの協力者はバツイチ女性の支えになる

例えば、祖父母が孫に洋服やおもちゃを買ってくれたりするのはどこの家でもよくあることですよね。近くに住んでいれば「今日はね~、きんぴらたくさん作ったのぉ。あなた持って行きなさいよ」と夕飯のおかずの提供もあるかも知れません。友人から子供服のおさがりをもらうこともあると思います。このような申し出はありがたく受けましょう。

自立した女性であれ と言ってることが違うんじゃないか?と疑問に思われた方もいるかも知れません。

100%頼り切るのでなければ他人の協力を得ながら生活するのはむしろ良いことだと思います。 バツイチ女性が孤独にならない、いざという時に頼れる人がいるというのは、非常に心強いものです。心の支えとでもいいましょうか。実際に頼らなくてもそのような人がいてくれるだけで安心です。

バツイチ女性を取り巻く環境は厳しい

離婚後に実家へ戻り、子供が幼い間は仕事をせずに過ごし、ある程度大きくなってから働き始める、というケースは多いのではないでしょうか。子供が小さいうちは、できるだけそばにいてあげたいと思うのも親心ですよね。
実家へ戻れるというのはある意味幸せだと思います。そのような環境が整っているのであれば甘えても良いのではないでしょうか。

子供を持つバツイチ女性にとって、今の世の中は暮らしやすいとは残念ながら言えません。頼みの綱の児童扶養手当は以前よりずっと削減されてしまいました。

いざ働こうとすると子供がいることを理由に断られる場合があります。保育園のお迎えの時間が迫ると、一旦子供を迎えに行き、職場に連れて来て残業をしている人を私は知っています。
現実に大変な思いをしているバツイチ女性は多いのです。

協力を得ることは悪いことではない

だからこそ、周りの協力は遠慮なく受けて欲しいのです。身体や心が少しでも楽になればいい。毎日24時間頑張るなんてバツイチ女性じゃなくても辛いもの。時には休息したっていいのです。

バツイチ女性はどうしても無理をしてしまいがちなので、周りに協力してもらいながら生活していきましょう。それは悪いことではないですからね。

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